今すぐ結婚したい! そんなアナタを応援します。結婚相談所で理想の結婚相手を見つけてゴールするまで、わずか60日!という経験を持つ管理人の、うれしはずかし体験記です。
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2008年04月05日

大阪の結婚相談所

阪にも数多くの結婚相談所があります。

私が知っている所では、西中島や南方の駅周辺に中小規模

の結婚相談所があります。


また、大阪駅前ビルには中〜大手の結婚相談所があります。

「どうやって結婚相談所をさがしたらいいかわからない」

という声をよく聞きますので、探し方・見つけ方を

いくつかご紹介しておきます。

@新聞広告でみつける

Aタウンページで”結婚相談所”を探す

Bインターネットで「結婚相談所 + お住まいの地区」
 で検索する

C知人・友人から紹介してもらう

等があります。


次に、実際に相談所に見学に行きましょう。

事前に電話で”見学したい”旨を伝えましょう。

登録されている会員の方の写真等を見ることができる場合も

ありますので、費用のことも含め、自分が納得したら

入会しましょう。


小規模でこじんまりした結婚相談所でも、ひとりひとり

に親身に相談にのってくれるところも多いので、

CMや知名度にとらわれることなく、選ぶことをおすすめ

します。
posted by Akio at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ■相談所選びのポイント

2008年03月23日

見合いで出会った女性の特徴

わたしは、結婚相談所を通して少なくとも4〜50人の

女性との見合いを体験しました。

その体験の中で、見合いする女性にはひとつの共通した

特徴のようなものがあることに気づきました。

結婚相談所に入会して、見合いしているのですから

「結婚したい」

という気持ちは、どの女性も共通だったと思うのですが、

それ以外に、女性たちは見合いに、

「自然な出会いと、自然な流れによる結婚」

を求めている、ということです。

つまり、

「結婚相談所は出会いのきっかけの場」

であり、

「結婚を前提としたお見合いの場ではない」

というのが、女性たちの大半の考えだったように思います。


こういう考えのもとに見合いをする女性とは、運良く(?)

付き合うことになっても、結婚に向けて話がなかなか

進みません。

「じっくりと時間をかけて恋愛関係を深めながら、自然と

結婚を二人が意識するのを待つ・・・・」

という、気の長い方はそれでもいいと思いますが、

「今すぐにでも結婚したい」

と思うあなたは、結婚をもっと現実的にとらえている女性

と出会うべきなのです。


「結婚したい」度合いが、あなたとピッタリ合う女性と

早く出会うためにも、積極的に女性と出会える場所へ

でかけていくことです。
posted by Akio at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ■お見合い体験記

2008年03月20日

出会いを圧倒的に増やす方法

”今すぐにでも結婚したい”

と思っているのに結婚できない、という方の中には、

普段の生活において、異性と知り合う機会が圧倒的に

少ない、という方がいます。

異性との出会い無くして、結婚というのは難しいものです。

結婚するためには、まず、相手を見つける必要があります。

相手を見つける為には、出会いが必要です。

出会いを増やす為に、一番必要なのはあなた自身の努力です。

待っていても、理想の人はなかなか現れません。

結婚相談所に入会しただけでは、結婚相手は見つかりません。

結婚したいと思う理想の相手をあなたが探すのです。

そのためにいろいろ行動して下さい。

時間がある限り、結婚相談所に足を運び、見合いをして下さい。

結婚をテーマにした、見合いパーティへ参加してみましょう。

今は、インターネットという便利なモノがありますので、

これも使いましょう。

今流行りの恋愛系SNSに参加してもいいでしょう。

とにかく、今のあなたは圧倒的に出会いに関する行動力が

乏しい可能性があるということを認識しましょう。

そして、今言った出会いの為の行動を平行して実行してみて

下さい。


出会いのシチュエーションにこだわって、行動しないことが

結婚できない一番の理由でもあることをお忘れなく。
posted by Akio at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ■成功のカギ

2007年08月01日

国際結婚に大切な事

国際結婚は少し前まではずいぶん珍しい話でしたが、今ではそこら中に国際結婚の夫婦がいるような気がします(笑)
国際結婚のイメージはアメリカが昔は多かったですね。米軍が大量に駐留していた昭和20年代のイメージです。その後は韓国の方とが主でしたが、最近は中国、フィリピン、タイの方との国際結婚が非常に多くなってきました。ロシアの方との結婚も増えています。
そういう国際結婚の大部分は、日本では最近人気のない農業などのハードな職業の男性のもとへ、お嫁さんが来るパターンではないでしょうか。お互いに望んでの結婚なので、前向きに取り組んでいます。
とはいえ、通常は想定されていない結婚のあり方ですから、障壁はあり、進めるのは簡単ではありません。国際結婚の最初の障壁はその手続きの煩雑さでしょうか。手続き代行など、いろいろなサービスはありますが、やはりそれでも大変です。
事務的な手続きが終われば、次は生活習慣やものの考え方の違いから来る衝突でしょうか。生まれ育った環境が違うのですから、見に染み付いた考え方は簡単には変わりません。これには時間をかけて慣れていくしかありません、お互いが。でも、もっとも問題となるのは言葉の障壁でしょう。
愛があれば言葉なんて要らないさ、という言葉が通用するのは結婚してしばらくの間だけです。
言葉の壁は甘く見てはいけません。明日になれば忘れるさ、と思っているのは最初だけです。毎日少しずつ、たいしたことのない色んな思いが蓄積されて、やがてはその壁がどんどん大きくなることだってありうるのですから。
でも、そんなことでこの恋を、憧れだった結婚生活を中断させたくない、一生添い遂げたいんだ、と言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
言葉の壁は難しい敵です。静かなだけに厄介なのです。幾多の困難を乗り越えようとする日本と外国の国際カップルに重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
国際結婚はそもそも生まれたときからまったく違う言葉で育った二人の結婚ですから、この言葉の「壁」は絶対に存在するもの、まずそれをお互いに認めてしまいましょう。でも壁は低くできるはずです。
壁を低くするためには、お互いがお互いの言葉を理解する努力が必要です。間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりせずに歩み寄ってください。
壁を二人で認め合うこと、それを二人で克服しようと認識すること。それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。これを常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。

がんばって!国際カップルさんたち!!
posted by Akio at 00:00| ■国際結婚について

2007年07月21日

ロシアの方との国際結婚

国際結婚というとものめずらしげに見られたものですが、今ではどこにでも外国人との夫婦を見かけるような世の中になってきました。
国際結婚の相手として最近増えてきたのが中国の方との結婚で、その次に目立つのがタイ、フィリピンなどですね。ロシアは多いのですが、フランスやドイツなどのヨーロッパの方との結婚は比較的少ないようです。
日本では職業によって女性が嫁ぎ先として敬遠するものがいくつかあり、そういう職業の方のところに発展途上国からお嫁さんが来るケースが多いようです。お互いに求め合っての結婚ですから、どちらもがんばっています。
とはいえ、一筋縄ではいきません。国際結婚の第一の障壁は手続きの煩雑さでしょうか。もちろん、探せば手続き代行など、いろいろなサービスはありますが、やはりそれでも大変です。
親戚との、地域社会との軋轢も問題です。とはいうものの国際結婚の最大の障壁はやはり言葉の壁でしょうか。
自分が言ったことが正確に伝わっているか、相手の言うことをきちんと理解できているのか……。時間が経つほどにだんだん気になってくるものです。
言葉の壁はコミュニケーションの壁です。これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
でも、いまさらそんな言葉が通じないことが障壁となって結婚生活をあきらめるぐらいなら、最初からこの結婚には望まなかったはずだ!そう思いませんか?
そこで、今度はこの最大の問題である言葉の壁を克服する方法について考えて見ましょう。毎日積み重なる小さな問題ですから、毎日がんばればどうにかできるはずです。
言葉の違いは国際結婚の大前提。どちらかが相手の言語を母国語と同じくらいのレベルで話せるなら別ですが、そうでなければ、多少の壁はどんな場合にも存在していることを認めて、それを低くすることを考えましょう。
次に大切なのは二人でともに取り組むことです。相手の言葉を理解するために一方だけが負担しているケースは非常に多いのですが、お互いに相手の国の言葉で話す努力は必須です。
最初に言ったように、必要なのは壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようと努力しているとお互いにお互いを認識することです。これによって、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。これを常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。
posted by Akio at 00:00| ■国際結婚について

2007年07月11日

国際結婚の仲介

国際結婚の相手としては隣の国の韓国が多いのですが、最近圧倒的に増えてきたのは中国の方ですね。他にもフィリピンやタイ、ロシアの女性と日本の男性の国際結婚が増えました。
日本でなかなかお嫁さんの来ない農業の方などのところに発展途上国からお嫁さんがくることが多いのですが、けっこう仲良くやっていこうとお互いにがんばっているケースが多いようです。
とはいえ、一筋縄ではいきません。国際結婚の第一の障壁は手続きの煩雑さでしょうか。もちろん、探せば手続き代行など、いろいろなサービスはありますが、やはりそれでも大変です。
次に問題になるのは国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突ですね。でも、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
最初はテンションが高いので言葉の壁は気になりませんが、次第にそれが重くなってきます。
これは静かに、ボディーブローのように次第に効いてきます。幸せな結婚生活に段々不安が募ってくるのです。
でも、言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
そこで、この最大の問題である言葉の壁を克服する方法について考えて見ましょう。
何とかその壁を無くしたい!と思うのはわかりますが、この壁ばかりは、永遠にあるものなのだと腹をくくってしまったほうが、かえって目標が見えやすく、対策も立てやすくなります。
次に大切なのは二人でともに取り組むことです。相手の言葉を理解するために一方だけが負担しているケースは非常に多いのですが、お互いに相手の国の言葉で話す努力は必須です。
そして、お互いを認識して、努力する相手への感謝を忘れずに、思いやりの心をもって接すること、そしてそれを常にまず念頭に置く根気を持つこと。地味ですが、これこそが言葉の壁を越える力だと思います。がんばれ、国際結婚カップル!
posted by Akio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■国際結婚について

2007年07月01日

過疎地の嫁不足と国際結婚

国際結婚は最近の日本ではすっかり珍しくないことになってきました。
身近な国である韓国の方との国際結婚は、在日の方とのそれを含めるとかなりの数に上りますが、最近増えているのは中国、フィリピン、タイやロシアの女性が日本に嫁いでくるケースです。
日本ではなかなかお嫁さんの来ない職業があります。例えば農家ですが、こういうところの男性の下に、そういう国の女性がお嫁さんとして嫁いでくるパターンですね。でも、お互いに新しい人生に向けて前向きな夫婦が多いようです。
でも国際結婚といえば障壁はいろいろたくさんあります。最初に立ちはだかるのはその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さがどうしても気になってその解決に走り回ります
国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突が次に問題になりますね。そして、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
言葉よりも心の結びつきのほうが大事、だとか、心は通い合っているから大丈夫、だとは思いたいものの、最初はそれで乗り切れるものの、長く付き合えばどうにも不確かな感じは否めません。
言葉の壁はコミュニケーションの壁です。これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
でも、言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
言葉の壁は幾多の困難を乗り越えようとする国際カップルに重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
無くすのは不可能だけど、低くすることはできる……。壁はいつまでもあなたの前に、高くそびえ立っているわけではないのです。まずそれを認識しましょう。
それから、二人で取り組むことを忘れないでください。多くの場合、カップルの一方が、女性の場合が多いのですが、そちらが相手の言語を話すようにしていると思いますが、言語問題にはできるだけ2人で取り組んでいく、ということです。
そして、お互いを認識して、努力する相手への感謝を忘れずに、思いやりの心をもって接すること、そしてそれを常にまず念頭に置く根気を持つこと。地味ですが、これこそが言葉の壁を越える力だと思います。がんばれ、国際結婚カップル!
posted by Akio at 00:00| ■国際結婚について

2007年06月21日

中国の方との結婚


国際結婚がすっかり珍しくなくなってきた最近の日本です。国際化が進んでいると言うことですね。
国際結婚の相手としては隣の国の韓国が多いのですが、最近圧倒的に増えてきたのは中国の方ですね。他にもフィリピンやタイ、ロシアの女性と日本の男性の国際結婚が増えました。
日本ではなかなかお嫁さんの来ない農業の家などにそういう国からお嫁さんとしてやってくるわけですね。でも、来たからにはしっかり、国際カップルとしてがんばっていこうと言う夫婦がほとんどです。
とはいうものの、普通想定されている結婚の形ではないのが国際結婚なのですから、進める上での障壁はたくさんあります。最初のものはさまざまな手続きですね。書類ひとつ出すにしてもややこしいので、代行業者サービスがあったりします。
そして、一番大きな障壁は”言葉”でしょう。
言葉よりも心の結びつきのほうが大事、だとか、心は通い合っているから大丈夫、とは思いたいものの、最初はそれで乗り切れるものの、長く付き合えばどうにも不確かな感じは否めません。
言葉の壁はコミュニケーションの壁です。これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
だけど、パートナーのことが大好きだ。言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この夢に見た結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
そこで、「言葉の壁」を「結婚生活の壁」にしない方法をいろいろ考えてみました。
国際結婚はまったく違う言葉で育った二人の結婚ですから、「壁」は絶対に存在するもの、まずそれを認めましょう。でも壁は低くできるはずです。
それから、二人で取り組むことを忘れないでください。多くの場合、カップルの一方が、女性の場合が多いのですが、そちらが相手の言語を話すようにしていると思いますが、言語問題にはできるだけ2人で取り組んでいく、ということです。
大事なのは壁を認めて、二人で協力、つまり、事実を認識してお互いに思いやる心を忘れずにいることです。そして毎日の積み重ねが大事で、常に相手に対して感謝の気持ちを忘れないでいること、根気を持つことが、おそらく言葉の壁を越えるための最高の方法です。
posted by Akio at 20:48| ■国際結婚について

2007年06月11日

国際結婚に大切な事


国際結婚は少し前まではずいぶん珍しい話でしたが、今ではそこら中に国際結婚の夫婦がいるような気がします。
国際結婚の相手として最近どんどん増えているのは中国の女性です。同様にフィリピンやタイの方もどんどん増えています。韓国の方との結婚は相変わらず多いのですが、ちょっとケースが違いますね。
日本では職業によって女性が嫁ぎ先として敬遠するものがいくつかあり、そういう職業の方のところに発展途上国からお嫁さんが来るケースが多いようです。お互いに求め合っての結婚ですから、どちらもがんばっています。
でも国際結婚といえば障壁はいろいろたくさんあります。最初に立ちはだかるのはその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さがどうしても気になってその解決に走り回ります
次に問題になるのは国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突ですね。でも、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
最初はテンションが高いので言葉の壁は気になりませんが、次第にそれが重くなってきます。
すると、困ったことに、確かな気持ちで始めたつもりのこの結婚生活が、何とも言えない不安な気持ちに襲われてしまうんですよね。
でも、そんなことでこの恋を、親兄弟の反対を押し切って勝ち取った結婚生活を中断させたくないと言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
ではどうすればいいのか、「言葉の壁」を「結婚生活の壁」にしない方法についていろいろ考えてみました。
何とかその壁を無くしたい!と思うのは人情ですが、壁はあるものなのだと腹をくくってしまったほうが、かえって目標が見えやすく、対策も立てやすくなります。
壁を低くするためには、お互いがお互いの言葉を理解する努力が必要です。間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりせずに歩み寄ってください。
もっとも必要なのが壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようとお互いに確実に認識すること。そして苦しくならずに続けるこつは、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。こうして常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。
posted by Akio at 10:43| ■国際結婚について

2007年06月01日

国際結婚成功のカギ


国際結婚というと世界中を飛び回る職業の人だけがそうしているかのようなイメージが少し前までありましたが、今では日本中で当たり前の結婚のあり方になってきました。
国際結婚のイメージはアメリカとが昔は多かったですね。米軍が大量に駐留していた昭和20年代のイメージです。その後は韓国の方とが主でしたが、最近は中国、フィリピン、タイの方との国際結婚が非常に多くなってきました。ロシアも増えています。
そういう国際結婚で、最近多いパターンは農家などの仕事がハードで日本人の女性には人気のない職業の方のところに女性が嫁いでくるというものです。しっかり夫婦で支えあっているようにみえる家庭が大部分です。
でも国際結婚といえば普通のことではありませんから、障壁は多いものです。まず問題はその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さでしょう。これは初めてのケースですから、気になってその解決に走り回ります
次に問題になるのは国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突ですね。でも、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
言葉よりも心の結びつきのほうが大事、だとか、心は通い合っているから大丈夫、だとは思いたいものの、最初はそれで乗り切れるものの、長く付き合えばどうにも不確かな感じは否めません。
言葉の壁は甘く見てはいけません。明日になれば忘れるさと思っているのは最初だけです。毎日少しずつ、たいしたことのないいろんな思いが蓄積されて、やがてはその壁がどんどん大きくなることだってありうるのですから。
おれはいやだ!言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この幸せに始まった結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
言葉の壁は幾多の困難を乗り越えようとする国際カップルに、いつまでも重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
私個人的な気持ちを述べさせていただければ、「言葉の壁」は国際カップルには“永遠に存在するもの”と思っています。そうです、それを認めてしまって、低い壁にすればいいのです。
壁を低くするために次に重要なポイントは、お互いがお互いの言葉を理解する努力をするということです。いいですか、間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりしないでください。お互いに歩み寄ってください。
そして、忘れないでください、お互いを認識して、努力する相手への感謝、思いやりの心をもって接すること、声があれば、毎日の努力の積み重ねが苦しくありません。常に念頭に置く根気を持つことができます。地味ですが、これこそが言葉の壁を越える力だと思います。がんばれ、国際結婚カップル!
posted by Akio at 10:58| ■国際結婚について
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