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今すぐ結婚したい!
そんなアナタを応援します。結婚相談所で理想の結婚相手を見つけてゴールするまで、わずか60日!という経験を持つ管理人の、うれしはずかし体験記です。 |
2007年03月23日
国際結婚の仲介
国際結婚は最近の日本ではすっかり珍しくないことになってきました。
国際結婚の相手として最近増えてきたのが中国の方との結婚で、その次に目立つのがタイ、フィリピンなどですね。ロシアは多いのですが、フランスやドイツなどのヨーロッパの方との結婚は比較すれば多くないようです。
日本ではなかなかお嫁さんの来ない農業の家などにそういう国からお嫁さんとしてやってくるわけですね。でも、来たからにはしっかり、国際カップルとしてがんばっていこうと言う夫婦がほとんどです。
とはいうものの、国際結婚ですから障壁はたくさんあります。最初のものはさまざまな手続きですね。書類ひとつ出すにしてもややこしいので、代行業者サービスがあったりします。
お国への届けなどは代行業者で事足りますが、国と国との生活習慣や価値観のずれについて、地域社会との折り合いもゆっくりつけていかなくてはなりません。でも、最大の壁は言葉の問題でしょう。
愛があれば言葉なんて要らないさ、という言葉が通用するのは結婚してしばらくの間だけです。
言葉の壁は甘く見てはいけません。明日になれば忘れるさと思っているのは最初だけです。毎日少しずつ、たいしたことのないいろんな思いが蓄積されて、やがてはその壁がどんどん大きくなることだってありうるのですから。
でも、最大の障壁といっても最初からわかっていたこと。言葉が通じないことが障壁となってあきらめるぐらいなら、最初からこの結婚には望まなかったはずだ!そう思いませんか?
何とかその壁を無くしたい!と思うのはわかりますが、この壁ばかりは、永遠にあるものなのだと腹をくくってしまったほうが、かえって目標が見えやすく、対策も立てやすくなります。
この言葉の壁を低くするためには、片方だけに任せてはいけません。お互いがお互いの言葉を理解する努力が必要です。間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとせずに歩み寄ってください。
大事なのは壁を認めて、二人で協力、つまり、事実を認識してお互いに思いやる心を忘れずにいることです。そして毎日の積み重ねが大事で、常に相手に対して感謝の気持ちを忘れないでいること、根気を持つことが、おそらく言葉の壁を越えるための最高の方法です。
2007年03月13日
言葉の壁をどう乗り越えるか
国際結婚が日本でも日常当たり前の出来事になってきました。グローバル化はあなたの周りで着々と進んでいます。
身近な国である韓国の方との結婚は男女に関わらず非常に多いのですが、最近は中国、フィリピン、タイ、あるいはロシアなどの女性と日本人男性の結婚のケースが増えています。
そういう国際結婚の大部分は日本では人気のない農業などのハードな職業の男性の下にお嫁さんが来るパターンですね。お互いに望んでの結婚なので、前向きに取り組んでいます。
とはいうものの、普通想定されている結婚の形ではないのが国際結婚なのですから、進める上での障壁はたくさんあります。最初のものはさまざまな手続きですね。書類ひとつ出すにしてもややこしいので、代行業者サービスがあったりします。
事務的な手続きが終われば、次は生活習慣やものの考え方の違いから来る衝突でしょうか。生まれ育った環境が違うのですから、見に染み付いた考え方は簡単には変わりません。これには時間をかけて慣れていくしかありません、お互いが。でも、もっとも問題となるのは言葉の障壁でしょう。
そんなもん、愛があれば言葉なんて要らないさ、という甘い言葉が通用するのは結婚してしばらくの間だけです。やがて問題になるのは目に見えています。
言葉の壁はコミュニケーションの壁です。これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
でも、いまさらそんな言葉が通じないことが障壁となって結婚生活をあきらめるぐらいなら、最初からこの結婚には望まなかったはずだ!そう思いませんか?
ではどうすればいいのか、「言葉の壁」を「結婚生活の壁」にしない方法についていろいろ考えてみました。
言葉の違いは国際結婚の大前提なんですよ。もちろん、どちらかが相手の言語を母国語と同じくらいのレベルで話せるなら別ですが、レアケースです。そうでなければ、多少の壁はどんな場合にも存在していることを認めて、それを低くすることを考えましょう。
壁を低くするために次に重要なポイントは、お互いがお互いの言葉を理解する努力をするということです。いいですか、間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりしないでください。お互いに歩み寄ってください。
もっとも必要なのが壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようとお互いに確実に認識すること。そして苦しくならずに続けるこつは、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。こうして常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。

