今すぐ結婚したい! そんなアナタを応援します。結婚相談所で理想の結婚相手を見つけてゴールするまで、わずか60日!という経験を持つ管理人の、うれしはずかし体験記です。
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2007年04月22日

国際結婚の仲介


国際結婚の話はあなたの友達や知り合いの中にもたくさん見かけるようになってきたのではありませんか?グローバル化の世の中ですね。
国際結婚は20世紀中ごろまでは、第二次大戦の後の在日米軍兵士とのそれが目立っていたのですが、いつも多いのは身近な国の韓国、でも、最近は中国、フィリピン、タイやロシアの女性と日本男性の国際結婚が増えています。
日本ではなかなかお嫁さんの来てのないハードな職業、たとえば農業の男性のところにそれらの国からお嫁さんが来る、と言うパターンが多いのですが、お互いがんばって結婚生活を維持しようとしているようです。
でも国際結婚といえば障壁は多いものです。最初はその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さがどうしても気になってその解決に走り回ります
国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突が次に問題になりますね。そして、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
もちろん、最初はテンションが高いのでお互いに言葉の壁は気になりませんが、勢いで乗り切れるつもりだったのが、次第にそれが重くなってきます。
すると、確かな気持ちで始めたつもりのこの結婚生活が、何とも言えない不安な気持ちに襲われて、そのまま破綻へと流れていってしまうんですよね。
でも、そんな細かいことの積み重ねで、やっとの思いで手にしたこの恋を、結婚生活を中断させたくないと言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
そこで、この最大の問題である言葉の壁を克服する方法について考えて見ましょう。
何とかその壁を無くしたい!と思うのはわかりますが、この壁ばかりは、永遠にあるものなのだと腹をくくってしまったほうが、かえって目標が見えやすく、対策も立てやすくなります。
ひとつ忘れないでください。壁が高くなるか低くなるかは、2人の協力がどのぐらいうまく行くかにかかっているのです。うまくいけば、「言葉の壁」は「恋愛の壁」にはならないどころか、2人の絆はかえって深まるかもしれません。
もっとも必要なのが壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようとお互いに確実に認識すること。そして苦しくならずに続けるこつは、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。こうして常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。
posted by Akio at 22:13| ■国際結婚について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

国際結婚の仲介


国際結婚は少し前まではずいぶん珍しい話でしたが、今ではそこら中に国際結婚の夫婦がいるような気がします。
身近な国である韓国の方との結婚は男女に関わらず非常に多いのですが、最近は中国、フィリピン、タイ、あるいはロシアなどの女性と日本人男性の結婚のケースが増えています。

とはいうものの、国際結婚ですから障壁はたくさんあります。最初はさまざまな手続きですね。書類ひとつ出すにしてもややこしいので、代行業者サービスがあったりします。
次に気になってくるのは各国の慣習やものの考え方のギャップから生じる地域社会や親戚との揉め事ですが、やはり、最終的に最大の壁は言葉でしょう。
もちろん、最初はテンションが高いのでお互いに言葉の壁は気になりませんが、勢いで乗り切れるつもりだったのが、次第にそれが重くなってきます。
これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
だけど、パートナーのことが大好きだ。言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この夢に見た結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
言葉の壁は幾多の困難を乗り越えようとする国際カップルに重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
私個人的な気持ちを述べさせていただければ、「言葉の壁」は国際カップルには“永遠に存在するもの”と思っています。そうです、それを認めてしまって、低い壁にすればいいのです。
次に大切なのは二人でともに取り組むことです。相手の言葉を理解するために一方だけが負担しているケースは非常に多いのですが、お互いに相手の国の言葉で話す努力は必須です。
そして、忘れないでください、お互いを認識して、努力する相手への感謝、思いやりの心をもって接すること、声があれば、毎日の努力の積み重ねが苦しくありません。常に念頭に置く根気を持つことができます。地味ですが、これこそが言葉の壁を越える力だと思います。がんばれ、国際結婚カップル!
posted by Akio at 22:15| ■国際結婚について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

過疎地の嫁不足と国際結婚


国際結婚の話はあなたの身の回りでもしばしば耳にするようになってきたのではないでしょうか?ずいぶん増えてきました。
国際結婚と言うと必ず思い浮かぶアメリカや韓国の方との国際結婚も多いのですが、ここ数年で最も多いのは中国の女性と日本の男性との国際結婚でしょうか。
日本では職業によって女性が嫁ぎ先として敬遠するものがいくつかあり、そういう職業の方のところに発展途上国からお嫁さんが来るケースが多いようです。お互いに求め合っての結婚ですから、どちらもがんばっています。
でも国際結婚といえば何かと障壁があります。まず問題はその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さでしょう。これは初めてのケースですから、気になってその解決に走り回ります

また、言葉の壁は甘く見てはいけません。毎日少しずつ、いろんな思いが蓄積されて、やがてはその壁がどんどん大きくなることだってありうるのですから。
でも、最大の障壁といっても最初からわかっていたこと、言葉が通じないことが障壁となってあきらめるぐらいなら、最初からこの結婚には望まなかったはずだ!そう思いませんか?
この言葉の壁は事務手続きや生活習慣の悩みなどの幾多の困難を乗り越えようとしてきた国際カップルに静かに重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
個人的には、「言葉の壁」は“永遠に存在するもの”と思っています。そうです、それを認めてしまって、低い壁にすればいいのです。
そして壁が高くなるか低くなるかは、2人の協力次第なのです。うまくいけば、「言葉の壁」は「恋愛の壁」にはならないどころか、2人の絆はかえって深まるかもしれません。
もっとも必要なのが壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようとお互いに確実に認識すること。そして苦しくならずに続けるこつは、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。こうして常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。
posted by Akio at 12:13| ■国際結婚について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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