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そんなアナタを応援します。結婚相談所で理想の結婚相手を見つけてゴールするまで、わずか60日!という経験を持つ管理人の、うれしはずかし体験記です。 |
2007年05月22日
国際結婚成功のカギ
身近な国である韓国の方との国際結婚は、在日の方との結婚を含めるとかなりの数に上りますが、最近増えているのは中国、フィリピン、タイやロシアの女性が日本に嫁いでくるケースです。
国際結婚の第一の障壁は手続きの煩雑さでしょうか。もちろん、探せば手続き代行など、いろいろなサービスはありますが、やはりそれでも大変です。
お国への届けなどは代行業者で事足りますが、国と国との生活習慣や価値観のずれについて、地域社会との折り合いもゆっくりつけていかなくてはなりません。でも、最大の壁は言葉の問題でしょう。
もちろん、最初はテンションが高いのでお互いに言葉の壁は気になりませんが、勢いで乗り切れるつもりだったのが、次第にそれが重くなってきます。
これはこういう日常の小さな思いの積み重ねは静かに、ボディーブローのように次第に効いてきます。最初の幸せな結婚生活にだんだん不安が募ってくるのです。
でも、そんなことでこの恋を、親兄弟の反対を押し切って勝ち取った結婚生活を中断させたくないと言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
そこで、「言葉の壁」を「結婚生活の壁」にしない方法をいろいろ考えてみました。
国際結婚はまったく違う言葉で育った二人の結婚ですから、「壁」は絶対に存在するもの、まずそれを認めましょう。でも壁は低くできるはずです。
壁を低くするために次に重要なポイントは、お互いがお互いの言葉を理解する努力をするということです。いいですか、間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりしないでください。お互いに歩み寄ってください。
壁を認めて、二人で協力、つまり、事実を認識してお互いに思いやる心を忘れずに、そして常に相手に対して感謝の気持ちを忘れないでいること、根気を持つことが、おそらく言葉の壁を越えるための最高の方法です。
2007年05月12日
国際結婚に大切な事
国際結婚しているカップルはあなたの身の回りにどのぐらいいますか?世界中を飛び回るような仕事の人だけだと思っていた国際結婚ですが、最近は日本中にさまざまなカップルを見かけます。
国際結婚の相手としては隣の国の韓国が多いのですが、最近圧倒的に増えてきたのは中国の方ですね。他にもフィリピンやタイ、ロシアの女性と日本の男性の国際結婚が増えました。
でも、国際結婚の障壁はいくつかあります。保険や役所への届けなど、最初に越えるべき壁はネットで探せば代行業者がいくつも見つかります。簡単な壁と言えます。
最初の壁であるお国への届けなどは代行業者で事足りますが、長年染み付いた国と国との生活習慣や価値観のずれについて、地域社会との折り合いもゆっくりつけていかなくてはなりません。でも、なんといっても最大の壁は言葉の問題でしょう。
そんなもん、愛があれば言葉なんて要らないさ、という甘い言葉が通用するのは結婚してしばらくの間だけです。やがて問題になるのは目に見えています。
言葉の壁は甘く見てはいけません。毎日少しずつ、いろんな思いが蓄積されて、やがてはその壁がどんどん大きくなることだってありうるのですから。
でも、そんな細かいことの積み重ねで、やっとの思いで手にしたこの恋を、結婚生活を中断させたくないと言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
そこで、今度はこの最大の問題である言葉の壁を克服する方法について考えて見ましょう。毎日積み重なる小さな問題ですから、毎日がんばればどうにかできるはずです。
この言葉の壁ですが、生まれたときからのバックグラウンドですから、無くすのは不可能だけど、低くすることはできる……。私はそう思います。壁はいつまでもあなたの前に、高くそびえ立っているわけではない、その認識からはじめてください。
それから、二人で取り組むことを忘れないでください。多くの場合、カップルの一方が、女性の場合が多いのですが、そちらが相手の言語を話すようにしていると思いますが、言語問題にはできるだけ2人で取り組んでいく、ということです。
最初に言ったように、必要なのは壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようと努力しているとお互いにお互いを認識することです。これによって、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。これを常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。
2007年05月02日
国際結婚の壁
国際結婚しているカップルはあなたの身の回りにどのぐらいいますか?世界中を飛び回るような仕事の人だけだと思っていた国際結婚ですが、最近は日本中にさまざまなカップルを見かけます。
身近な国である韓国の方との結婚は男女に関わらず非常に多いのですが、最近は中国、フィリピン、タイ、あるいはロシアなどの女性と日本人男性の結婚のケースが増えています。
日本の男性で、なかなか女性には人気のない職業の方のところに発展途上国から嫁いで来るケースですが、求め合った人間同士ですから、ちゃんと結婚生活を楽しんでいる様に見える夫婦が多いようです。
でも国際結婚といえば障壁は多いものです。最初はその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さがどうしても気になってその解決に走り回ります
お国への届けなどは代行業者で事足りますが、国と国との生活習慣や価値観のずれについて、地域社会との折り合いもゆっくりつけていかなくてはなりません。でも、最大の壁は言葉の問題でしょう。
言葉よりも心の結びつきのほうが大事、だとか、心は通い合っているから大丈夫、だとは思いたいものの、最初はそれで乗り切れるものの、長く付き合えばどうにも不確かな感じは否めません。
すると、確かな気持ちで始めたつもりのこの結婚生活が、何とも言えない不安な気持ちに襲われて、そのまま破綻へと流れていってしまうんですよね。
でも、いまさらそんな言葉が通じないことが障壁となって結婚生活をあきらめるぐらいなら、最初からこの結婚には望まなかったはずだ!そう思いませんか?
そこで、「言葉の壁」を「結婚生活の壁」にしない方法をいろいろ考えてみました。
国際結婚はそもそも生まれたときからまったく違う言葉で育った二人の結婚ですから、この言葉の「壁」は絶対に存在するもの、まずそれをお互いに認めてしまいましょう。でも壁は低くできるはずです。
壁を低くするためには、お互いがお互いの言葉を理解する努力が必要です。間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりせずに歩み寄ってください。
大事なのは壁を認めて、二人で協力、つまり、事実を認識してお互いに思いやる心を忘れずにいることです。そして毎日の積み重ねが大事で、常に相手に対して感謝の気持ちを忘れないでいること、根気を持つことが、おそらく言葉の壁を越えるための最高の方法です。

