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2007年06月21日

中国の方との結婚


国際結婚がすっかり珍しくなくなってきた最近の日本です。国際化が進んでいると言うことですね。
国際結婚の相手としては隣の国の韓国が多いのですが、最近圧倒的に増えてきたのは中国の方ですね。他にもフィリピンやタイ、ロシアの女性と日本の男性の国際結婚が増えました。
日本ではなかなかお嫁さんの来ない農業の家などにそういう国からお嫁さんとしてやってくるわけですね。でも、来たからにはしっかり、国際カップルとしてがんばっていこうと言う夫婦がほとんどです。
とはいうものの、普通想定されている結婚の形ではないのが国際結婚なのですから、進める上での障壁はたくさんあります。最初のものはさまざまな手続きですね。書類ひとつ出すにしてもややこしいので、代行業者サービスがあったりします。
そして、一番大きな障壁は”言葉”でしょう。
言葉よりも心の結びつきのほうが大事、だとか、心は通い合っているから大丈夫、とは思いたいものの、最初はそれで乗り切れるものの、長く付き合えばどうにも不確かな感じは否めません。
言葉の壁はコミュニケーションの壁です。これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
だけど、パートナーのことが大好きだ。言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この夢に見た結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
そこで、「言葉の壁」を「結婚生活の壁」にしない方法をいろいろ考えてみました。
国際結婚はまったく違う言葉で育った二人の結婚ですから、「壁」は絶対に存在するもの、まずそれを認めましょう。でも壁は低くできるはずです。
それから、二人で取り組むことを忘れないでください。多くの場合、カップルの一方が、女性の場合が多いのですが、そちらが相手の言語を話すようにしていると思いますが、言語問題にはできるだけ2人で取り組んでいく、ということです。
大事なのは壁を認めて、二人で協力、つまり、事実を認識してお互いに思いやる心を忘れずにいることです。そして毎日の積み重ねが大事で、常に相手に対して感謝の気持ちを忘れないでいること、根気を持つことが、おそらく言葉の壁を越えるための最高の方法です。
posted by Akio at 20:48| ■国際結婚について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

国際結婚に大切な事


国際結婚は少し前まではずいぶん珍しい話でしたが、今ではそこら中に国際結婚の夫婦がいるような気がします。
国際結婚の相手として最近どんどん増えているのは中国の女性です。同様にフィリピンやタイの方もどんどん増えています。韓国の方との結婚は相変わらず多いのですが、ちょっとケースが違いますね。
日本では職業によって女性が嫁ぎ先として敬遠するものがいくつかあり、そういう職業の方のところに発展途上国からお嫁さんが来るケースが多いようです。お互いに求め合っての結婚ですから、どちらもがんばっています。
でも国際結婚といえば障壁はいろいろたくさんあります。最初に立ちはだかるのはその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さがどうしても気になってその解決に走り回ります
次に問題になるのは国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突ですね。でも、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
最初はテンションが高いので言葉の壁は気になりませんが、次第にそれが重くなってきます。
すると、困ったことに、確かな気持ちで始めたつもりのこの結婚生活が、何とも言えない不安な気持ちに襲われてしまうんですよね。
でも、そんなことでこの恋を、親兄弟の反対を押し切って勝ち取った結婚生活を中断させたくないと言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
ではどうすればいいのか、「言葉の壁」を「結婚生活の壁」にしない方法についていろいろ考えてみました。
何とかその壁を無くしたい!と思うのは人情ですが、壁はあるものなのだと腹をくくってしまったほうが、かえって目標が見えやすく、対策も立てやすくなります。
壁を低くするためには、お互いがお互いの言葉を理解する努力が必要です。間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりせずに歩み寄ってください。
もっとも必要なのが壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようとお互いに確実に認識すること。そして苦しくならずに続けるこつは、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。こうして常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。
posted by Akio at 10:43| ■国際結婚について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

国際結婚成功のカギ


国際結婚というと世界中を飛び回る職業の人だけがそうしているかのようなイメージが少し前までありましたが、今では日本中で当たり前の結婚のあり方になってきました。
国際結婚のイメージはアメリカとが昔は多かったですね。米軍が大量に駐留していた昭和20年代のイメージです。その後は韓国の方とが主でしたが、最近は中国、フィリピン、タイの方との国際結婚が非常に多くなってきました。ロシアも増えています。
そういう国際結婚で、最近多いパターンは農家などの仕事がハードで日本人の女性には人気のない職業の方のところに女性が嫁いでくるというものです。しっかり夫婦で支えあっているようにみえる家庭が大部分です。
でも国際結婚といえば普通のことではありませんから、障壁は多いものです。まず問題はその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さでしょう。これは初めてのケースですから、気になってその解決に走り回ります
次に問題になるのは国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突ですね。でも、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
言葉よりも心の結びつきのほうが大事、だとか、心は通い合っているから大丈夫、だとは思いたいものの、最初はそれで乗り切れるものの、長く付き合えばどうにも不確かな感じは否めません。
言葉の壁は甘く見てはいけません。明日になれば忘れるさと思っているのは最初だけです。毎日少しずつ、たいしたことのないいろんな思いが蓄積されて、やがてはその壁がどんどん大きくなることだってありうるのですから。
おれはいやだ!言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この幸せに始まった結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
言葉の壁は幾多の困難を乗り越えようとする国際カップルに、いつまでも重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
私個人的な気持ちを述べさせていただければ、「言葉の壁」は国際カップルには“永遠に存在するもの”と思っています。そうです、それを認めてしまって、低い壁にすればいいのです。
壁を低くするために次に重要なポイントは、お互いがお互いの言葉を理解する努力をするということです。いいですか、間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりしないでください。お互いに歩み寄ってください。
そして、忘れないでください、お互いを認識して、努力する相手への感謝、思いやりの心をもって接すること、声があれば、毎日の努力の積み重ねが苦しくありません。常に念頭に置く根気を持つことができます。地味ですが、これこそが言葉の壁を越える力だと思います。がんばれ、国際結婚カップル!
posted by Akio at 10:58| ■国際結婚について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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