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そんなアナタを応援します。結婚相談所で理想の結婚相手を見つけてゴールするまで、わずか60日!という経験を持つ管理人の、うれしはずかし体験記です。 |
2007年06月01日
国際結婚成功のカギ
国際結婚というと世界中を飛び回る職業の人だけがそうしているかのようなイメージが少し前までありましたが、今では日本中で当たり前の結婚のあり方になってきました。
国際結婚のイメージはアメリカとが昔は多かったですね。米軍が大量に駐留していた昭和20年代のイメージです。その後は韓国の方とが主でしたが、最近は中国、フィリピン、タイの方との国際結婚が非常に多くなってきました。ロシアも増えています。
そういう国際結婚で、最近多いパターンは農家などの仕事がハードで日本人の女性には人気のない職業の方のところに女性が嫁いでくるというものです。しっかり夫婦で支えあっているようにみえる家庭が大部分です。
でも国際結婚といえば普通のことではありませんから、障壁は多いものです。まず問題はその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さでしょう。これは初めてのケースですから、気になってその解決に走り回ります
次に問題になるのは国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突ですね。でも、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
言葉よりも心の結びつきのほうが大事、だとか、心は通い合っているから大丈夫、だとは思いたいものの、最初はそれで乗り切れるものの、長く付き合えばどうにも不確かな感じは否めません。
言葉の壁は甘く見てはいけません。明日になれば忘れるさと思っているのは最初だけです。毎日少しずつ、たいしたことのないいろんな思いが蓄積されて、やがてはその壁がどんどん大きくなることだってありうるのですから。
おれはいやだ!言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この幸せに始まった結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
言葉の壁は幾多の困難を乗り越えようとする国際カップルに、いつまでも重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
私個人的な気持ちを述べさせていただければ、「言葉の壁」は国際カップルには“永遠に存在するもの”と思っています。そうです、それを認めてしまって、低い壁にすればいいのです。
壁を低くするために次に重要なポイントは、お互いがお互いの言葉を理解する努力をするということです。いいですか、間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりしないでください。お互いに歩み寄ってください。
そして、忘れないでください、お互いを認識して、努力する相手への感謝、思いやりの心をもって接すること、声があれば、毎日の努力の積み重ねが苦しくありません。常に念頭に置く根気を持つことができます。地味ですが、これこそが言葉の壁を越える力だと思います。がんばれ、国際結婚カップル!

