国際結婚は少し前まではずいぶん珍しい話でしたが、今ではそこら中に国際結婚の夫婦がいるような気がします(笑)
国際結婚のイメージはアメリカが昔は多かったですね。米軍が大量に駐留していた昭和20年代のイメージです。その後は韓国の方とが主でしたが、最近は中国、フィリピン、タイの方との国際結婚が非常に多くなってきました。ロシアの方との結婚も増えています。
そういう国際結婚の大部分は、日本では最近人気のない農業などのハードな職業の男性のもとへ、お嫁さんが来るパターンではないでしょうか。お互いに望んでの結婚なので、前向きに取り組んでいます。
とはいえ、通常は想定されていない結婚のあり方ですから、障壁はあり、進めるのは簡単ではありません。国際結婚の最初の障壁はその手続きの煩雑さでしょうか。手続き代行など、いろいろなサービスはありますが、やはりそれでも大変です。
事務的な手続きが終われば、次は生活習慣やものの考え方の違いから来る衝突でしょうか。生まれ育った環境が違うのですから、見に染み付いた考え方は簡単には変わりません。これには時間をかけて慣れていくしかありません、お互いが。でも、もっとも問題となるのは言葉の障壁でしょう。
愛があれば言葉なんて要らないさ、という言葉が通用するのは結婚してしばらくの間だけです。
言葉の壁は甘く見てはいけません。明日になれば忘れるさ、と思っているのは最初だけです。毎日少しずつ、たいしたことのない色んな思いが蓄積されて、やがてはその壁がどんどん大きくなることだってありうるのですから。
でも、そんなことでこの恋を、憧れだった結婚生活を中断させたくない、一生添い遂げたいんだ、と言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
言葉の壁は難しい敵です。静かなだけに厄介なのです。幾多の困難を乗り越えようとする日本と外国の国際カップルに重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
国際結婚はそもそも生まれたときからまったく違う言葉で育った二人の結婚ですから、この言葉の「壁」は絶対に存在するもの、まずそれをお互いに認めてしまいましょう。でも壁は低くできるはずです。
壁を低くするためには、お互いがお互いの言葉を理解する努力が必要です。間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりせずに歩み寄ってください。
壁を二人で認め合うこと、それを二人で克服しようと認識すること。それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。これを常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。
がんばって!国際カップルさんたち!!
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今すぐ結婚したい!
そんなアナタを応援します。結婚相談所で理想の結婚相手を見つけてゴールするまで、わずか60日!という経験を持つ管理人の、うれしはずかし体験記です。 |
2007年07月21日
ロシアの方との国際結婚
国際結婚というとものめずらしげに見られたものですが、今ではどこにでも外国人との夫婦を見かけるような世の中になってきました。
国際結婚の相手として最近増えてきたのが中国の方との結婚で、その次に目立つのがタイ、フィリピンなどですね。ロシアは多いのですが、フランスやドイツなどのヨーロッパの方との結婚は比較的少ないようです。
日本では職業によって女性が嫁ぎ先として敬遠するものがいくつかあり、そういう職業の方のところに発展途上国からお嫁さんが来るケースが多いようです。お互いに求め合っての結婚ですから、どちらもがんばっています。
とはいえ、一筋縄ではいきません。国際結婚の第一の障壁は手続きの煩雑さでしょうか。もちろん、探せば手続き代行など、いろいろなサービスはありますが、やはりそれでも大変です。
親戚との、地域社会との軋轢も問題です。とはいうものの国際結婚の最大の障壁はやはり言葉の壁でしょうか。
自分が言ったことが正確に伝わっているか、相手の言うことをきちんと理解できているのか……。時間が経つほどにだんだん気になってくるものです。
言葉の壁はコミュニケーションの壁です。これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
でも、いまさらそんな言葉が通じないことが障壁となって結婚生活をあきらめるぐらいなら、最初からこの結婚には望まなかったはずだ!そう思いませんか?
そこで、今度はこの最大の問題である言葉の壁を克服する方法について考えて見ましょう。毎日積み重なる小さな問題ですから、毎日がんばればどうにかできるはずです。
言葉の違いは国際結婚の大前提。どちらかが相手の言語を母国語と同じくらいのレベルで話せるなら別ですが、そうでなければ、多少の壁はどんな場合にも存在していることを認めて、それを低くすることを考えましょう。
次に大切なのは二人でともに取り組むことです。相手の言葉を理解するために一方だけが負担しているケースは非常に多いのですが、お互いに相手の国の言葉で話す努力は必須です。
最初に言ったように、必要なのは壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようと努力しているとお互いにお互いを認識することです。これによって、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。これを常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。
国際結婚の相手として最近増えてきたのが中国の方との結婚で、その次に目立つのがタイ、フィリピンなどですね。ロシアは多いのですが、フランスやドイツなどのヨーロッパの方との結婚は比較的少ないようです。
日本では職業によって女性が嫁ぎ先として敬遠するものがいくつかあり、そういう職業の方のところに発展途上国からお嫁さんが来るケースが多いようです。お互いに求め合っての結婚ですから、どちらもがんばっています。
とはいえ、一筋縄ではいきません。国際結婚の第一の障壁は手続きの煩雑さでしょうか。もちろん、探せば手続き代行など、いろいろなサービスはありますが、やはりそれでも大変です。
親戚との、地域社会との軋轢も問題です。とはいうものの国際結婚の最大の障壁はやはり言葉の壁でしょうか。
自分が言ったことが正確に伝わっているか、相手の言うことをきちんと理解できているのか……。時間が経つほどにだんだん気になってくるものです。
言葉の壁はコミュニケーションの壁です。これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
でも、いまさらそんな言葉が通じないことが障壁となって結婚生活をあきらめるぐらいなら、最初からこの結婚には望まなかったはずだ!そう思いませんか?
そこで、今度はこの最大の問題である言葉の壁を克服する方法について考えて見ましょう。毎日積み重なる小さな問題ですから、毎日がんばればどうにかできるはずです。
言葉の違いは国際結婚の大前提。どちらかが相手の言語を母国語と同じくらいのレベルで話せるなら別ですが、そうでなければ、多少の壁はどんな場合にも存在していることを認めて、それを低くすることを考えましょう。
次に大切なのは二人でともに取り組むことです。相手の言葉を理解するために一方だけが負担しているケースは非常に多いのですが、お互いに相手の国の言葉で話す努力は必須です。
最初に言ったように、必要なのは壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようと努力しているとお互いにお互いを認識することです。これによって、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。これを常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。
2007年07月11日
国際結婚の仲介
国際結婚の相手としては隣の国の韓国が多いのですが、最近圧倒的に増えてきたのは中国の方ですね。他にもフィリピンやタイ、ロシアの女性と日本の男性の国際結婚が増えました。
日本でなかなかお嫁さんの来ない農業の方などのところに発展途上国からお嫁さんがくることが多いのですが、けっこう仲良くやっていこうとお互いにがんばっているケースが多いようです。
とはいえ、一筋縄ではいきません。国際結婚の第一の障壁は手続きの煩雑さでしょうか。もちろん、探せば手続き代行など、いろいろなサービスはありますが、やはりそれでも大変です。
次に問題になるのは国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突ですね。でも、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
最初はテンションが高いので言葉の壁は気になりませんが、次第にそれが重くなってきます。
これは静かに、ボディーブローのように次第に効いてきます。幸せな結婚生活に段々不安が募ってくるのです。
でも、言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
そこで、この最大の問題である言葉の壁を克服する方法について考えて見ましょう。
何とかその壁を無くしたい!と思うのはわかりますが、この壁ばかりは、永遠にあるものなのだと腹をくくってしまったほうが、かえって目標が見えやすく、対策も立てやすくなります。
次に大切なのは二人でともに取り組むことです。相手の言葉を理解するために一方だけが負担しているケースは非常に多いのですが、お互いに相手の国の言葉で話す努力は必須です。
そして、お互いを認識して、努力する相手への感謝を忘れずに、思いやりの心をもって接すること、そしてそれを常にまず念頭に置く根気を持つこと。地味ですが、これこそが言葉の壁を越える力だと思います。がんばれ、国際結婚カップル!
日本でなかなかお嫁さんの来ない農業の方などのところに発展途上国からお嫁さんがくることが多いのですが、けっこう仲良くやっていこうとお互いにがんばっているケースが多いようです。
とはいえ、一筋縄ではいきません。国際結婚の第一の障壁は手続きの煩雑さでしょうか。もちろん、探せば手続き代行など、いろいろなサービスはありますが、やはりそれでも大変です。
次に問題になるのは国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突ですね。でも、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
最初はテンションが高いので言葉の壁は気になりませんが、次第にそれが重くなってきます。
これは静かに、ボディーブローのように次第に効いてきます。幸せな結婚生活に段々不安が募ってくるのです。
でも、言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
そこで、この最大の問題である言葉の壁を克服する方法について考えて見ましょう。
何とかその壁を無くしたい!と思うのはわかりますが、この壁ばかりは、永遠にあるものなのだと腹をくくってしまったほうが、かえって目標が見えやすく、対策も立てやすくなります。
次に大切なのは二人でともに取り組むことです。相手の言葉を理解するために一方だけが負担しているケースは非常に多いのですが、お互いに相手の国の言葉で話す努力は必須です。
そして、お互いを認識して、努力する相手への感謝を忘れずに、思いやりの心をもって接すること、そしてそれを常にまず念頭に置く根気を持つこと。地味ですが、これこそが言葉の壁を越える力だと思います。がんばれ、国際結婚カップル!
2007年07月01日
過疎地の嫁不足と国際結婚
国際結婚は最近の日本ではすっかり珍しくないことになってきました。
身近な国である韓国の方との国際結婚は、在日の方とのそれを含めるとかなりの数に上りますが、最近増えているのは中国、フィリピン、タイやロシアの女性が日本に嫁いでくるケースです。
日本ではなかなかお嫁さんの来ない職業があります。例えば農家ですが、こういうところの男性の下に、そういう国の女性がお嫁さんとして嫁いでくるパターンですね。でも、お互いに新しい人生に向けて前向きな夫婦が多いようです。
でも国際結婚といえば障壁はいろいろたくさんあります。最初に立ちはだかるのはその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さがどうしても気になってその解決に走り回ります
国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突が次に問題になりますね。そして、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
言葉よりも心の結びつきのほうが大事、だとか、心は通い合っているから大丈夫、だとは思いたいものの、最初はそれで乗り切れるものの、長く付き合えばどうにも不確かな感じは否めません。
言葉の壁はコミュニケーションの壁です。これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
でも、言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
言葉の壁は幾多の困難を乗り越えようとする国際カップルに重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
無くすのは不可能だけど、低くすることはできる……。壁はいつまでもあなたの前に、高くそびえ立っているわけではないのです。まずそれを認識しましょう。
それから、二人で取り組むことを忘れないでください。多くの場合、カップルの一方が、女性の場合が多いのですが、そちらが相手の言語を話すようにしていると思いますが、言語問題にはできるだけ2人で取り組んでいく、ということです。
そして、お互いを認識して、努力する相手への感謝を忘れずに、思いやりの心をもって接すること、そしてそれを常にまず念頭に置く根気を持つこと。地味ですが、これこそが言葉の壁を越える力だと思います。がんばれ、国際結婚カップル!
身近な国である韓国の方との国際結婚は、在日の方とのそれを含めるとかなりの数に上りますが、最近増えているのは中国、フィリピン、タイやロシアの女性が日本に嫁いでくるケースです。
日本ではなかなかお嫁さんの来ない職業があります。例えば農家ですが、こういうところの男性の下に、そういう国の女性がお嫁さんとして嫁いでくるパターンですね。でも、お互いに新しい人生に向けて前向きな夫婦が多いようです。
でも国際結婚といえば障壁はいろいろたくさんあります。最初に立ちはだかるのはその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さがどうしても気になってその解決に走り回ります
国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突が次に問題になりますね。そして、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
言葉よりも心の結びつきのほうが大事、だとか、心は通い合っているから大丈夫、だとは思いたいものの、最初はそれで乗り切れるものの、長く付き合えばどうにも不確かな感じは否めません。
言葉の壁はコミュニケーションの壁です。これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
でも、言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
言葉の壁は幾多の困難を乗り越えようとする国際カップルに重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
無くすのは不可能だけど、低くすることはできる……。壁はいつまでもあなたの前に、高くそびえ立っているわけではないのです。まずそれを認識しましょう。
それから、二人で取り組むことを忘れないでください。多くの場合、カップルの一方が、女性の場合が多いのですが、そちらが相手の言語を話すようにしていると思いますが、言語問題にはできるだけ2人で取り組んでいく、ということです。
そして、お互いを認識して、努力する相手への感謝を忘れずに、思いやりの心をもって接すること、そしてそれを常にまず念頭に置く根気を持つこと。地味ですが、これこそが言葉の壁を越える力だと思います。がんばれ、国際結婚カップル!
2007年06月21日
中国の方との結婚
国際結婚がすっかり珍しくなくなってきた最近の日本です。国際化が進んでいると言うことですね。
国際結婚の相手としては隣の国の韓国が多いのですが、最近圧倒的に増えてきたのは中国の方ですね。他にもフィリピンやタイ、ロシアの女性と日本の男性の国際結婚が増えました。
日本ではなかなかお嫁さんの来ない農業の家などにそういう国からお嫁さんとしてやってくるわけですね。でも、来たからにはしっかり、国際カップルとしてがんばっていこうと言う夫婦がほとんどです。
とはいうものの、普通想定されている結婚の形ではないのが国際結婚なのですから、進める上での障壁はたくさんあります。最初のものはさまざまな手続きですね。書類ひとつ出すにしてもややこしいので、代行業者サービスがあったりします。
そして、一番大きな障壁は”言葉”でしょう。
言葉よりも心の結びつきのほうが大事、だとか、心は通い合っているから大丈夫、とは思いたいものの、最初はそれで乗り切れるものの、長く付き合えばどうにも不確かな感じは否めません。
言葉の壁はコミュニケーションの壁です。これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
だけど、パートナーのことが大好きだ。言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この夢に見た結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
そこで、「言葉の壁」を「結婚生活の壁」にしない方法をいろいろ考えてみました。
国際結婚はまったく違う言葉で育った二人の結婚ですから、「壁」は絶対に存在するもの、まずそれを認めましょう。でも壁は低くできるはずです。
それから、二人で取り組むことを忘れないでください。多くの場合、カップルの一方が、女性の場合が多いのですが、そちらが相手の言語を話すようにしていると思いますが、言語問題にはできるだけ2人で取り組んでいく、ということです。
大事なのは壁を認めて、二人で協力、つまり、事実を認識してお互いに思いやる心を忘れずにいることです。そして毎日の積み重ねが大事で、常に相手に対して感謝の気持ちを忘れないでいること、根気を持つことが、おそらく言葉の壁を越えるための最高の方法です。
2007年06月11日
国際結婚に大切な事
国際結婚は少し前まではずいぶん珍しい話でしたが、今ではそこら中に国際結婚の夫婦がいるような気がします。
国際結婚の相手として最近どんどん増えているのは中国の女性です。同様にフィリピンやタイの方もどんどん増えています。韓国の方との結婚は相変わらず多いのですが、ちょっとケースが違いますね。
日本では職業によって女性が嫁ぎ先として敬遠するものがいくつかあり、そういう職業の方のところに発展途上国からお嫁さんが来るケースが多いようです。お互いに求め合っての結婚ですから、どちらもがんばっています。
でも国際結婚といえば障壁はいろいろたくさんあります。最初に立ちはだかるのはその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さがどうしても気になってその解決に走り回ります
次に問題になるのは国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突ですね。でも、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
最初はテンションが高いので言葉の壁は気になりませんが、次第にそれが重くなってきます。
すると、困ったことに、確かな気持ちで始めたつもりのこの結婚生活が、何とも言えない不安な気持ちに襲われてしまうんですよね。
でも、そんなことでこの恋を、親兄弟の反対を押し切って勝ち取った結婚生活を中断させたくないと言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
ではどうすればいいのか、「言葉の壁」を「結婚生活の壁」にしない方法についていろいろ考えてみました。
何とかその壁を無くしたい!と思うのは人情ですが、壁はあるものなのだと腹をくくってしまったほうが、かえって目標が見えやすく、対策も立てやすくなります。
壁を低くするためには、お互いがお互いの言葉を理解する努力が必要です。間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりせずに歩み寄ってください。
もっとも必要なのが壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようとお互いに確実に認識すること。そして苦しくならずに続けるこつは、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。こうして常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。
2007年06月01日
国際結婚成功のカギ
国際結婚というと世界中を飛び回る職業の人だけがそうしているかのようなイメージが少し前までありましたが、今では日本中で当たり前の結婚のあり方になってきました。
国際結婚のイメージはアメリカとが昔は多かったですね。米軍が大量に駐留していた昭和20年代のイメージです。その後は韓国の方とが主でしたが、最近は中国、フィリピン、タイの方との国際結婚が非常に多くなってきました。ロシアも増えています。
そういう国際結婚で、最近多いパターンは農家などの仕事がハードで日本人の女性には人気のない職業の方のところに女性が嫁いでくるというものです。しっかり夫婦で支えあっているようにみえる家庭が大部分です。
でも国際結婚といえば普通のことではありませんから、障壁は多いものです。まず問題はその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さでしょう。これは初めてのケースですから、気になってその解決に走り回ります
次に問題になるのは国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突ですね。でも、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
言葉よりも心の結びつきのほうが大事、だとか、心は通い合っているから大丈夫、だとは思いたいものの、最初はそれで乗り切れるものの、長く付き合えばどうにも不確かな感じは否めません。
言葉の壁は甘く見てはいけません。明日になれば忘れるさと思っているのは最初だけです。毎日少しずつ、たいしたことのないいろんな思いが蓄積されて、やがてはその壁がどんどん大きくなることだってありうるのですから。
おれはいやだ!言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この幸せに始まった結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
言葉の壁は幾多の困難を乗り越えようとする国際カップルに、いつまでも重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
私個人的な気持ちを述べさせていただければ、「言葉の壁」は国際カップルには“永遠に存在するもの”と思っています。そうです、それを認めてしまって、低い壁にすればいいのです。
壁を低くするために次に重要なポイントは、お互いがお互いの言葉を理解する努力をするということです。いいですか、間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりしないでください。お互いに歩み寄ってください。
そして、忘れないでください、お互いを認識して、努力する相手への感謝、思いやりの心をもって接すること、声があれば、毎日の努力の積み重ねが苦しくありません。常に念頭に置く根気を持つことができます。地味ですが、これこそが言葉の壁を越える力だと思います。がんばれ、国際結婚カップル!
2007年05月22日
国際結婚成功のカギ
身近な国である韓国の方との国際結婚は、在日の方との結婚を含めるとかなりの数に上りますが、最近増えているのは中国、フィリピン、タイやロシアの女性が日本に嫁いでくるケースです。
国際結婚の第一の障壁は手続きの煩雑さでしょうか。もちろん、探せば手続き代行など、いろいろなサービスはありますが、やはりそれでも大変です。
お国への届けなどは代行業者で事足りますが、国と国との生活習慣や価値観のずれについて、地域社会との折り合いもゆっくりつけていかなくてはなりません。でも、最大の壁は言葉の問題でしょう。
もちろん、最初はテンションが高いのでお互いに言葉の壁は気になりませんが、勢いで乗り切れるつもりだったのが、次第にそれが重くなってきます。
これはこういう日常の小さな思いの積み重ねは静かに、ボディーブローのように次第に効いてきます。最初の幸せな結婚生活にだんだん不安が募ってくるのです。
でも、そんなことでこの恋を、親兄弟の反対を押し切って勝ち取った結婚生活を中断させたくないと言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
そこで、「言葉の壁」を「結婚生活の壁」にしない方法をいろいろ考えてみました。
国際結婚はまったく違う言葉で育った二人の結婚ですから、「壁」は絶対に存在するもの、まずそれを認めましょう。でも壁は低くできるはずです。
壁を低くするために次に重要なポイントは、お互いがお互いの言葉を理解する努力をするということです。いいですか、間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりしないでください。お互いに歩み寄ってください。
壁を認めて、二人で協力、つまり、事実を認識してお互いに思いやる心を忘れずに、そして常に相手に対して感謝の気持ちを忘れないでいること、根気を持つことが、おそらく言葉の壁を越えるための最高の方法です。
2007年05月12日
国際結婚に大切な事
国際結婚しているカップルはあなたの身の回りにどのぐらいいますか?世界中を飛び回るような仕事の人だけだと思っていた国際結婚ですが、最近は日本中にさまざまなカップルを見かけます。
国際結婚の相手としては隣の国の韓国が多いのですが、最近圧倒的に増えてきたのは中国の方ですね。他にもフィリピンやタイ、ロシアの女性と日本の男性の国際結婚が増えました。
でも、国際結婚の障壁はいくつかあります。保険や役所への届けなど、最初に越えるべき壁はネットで探せば代行業者がいくつも見つかります。簡単な壁と言えます。
最初の壁であるお国への届けなどは代行業者で事足りますが、長年染み付いた国と国との生活習慣や価値観のずれについて、地域社会との折り合いもゆっくりつけていかなくてはなりません。でも、なんといっても最大の壁は言葉の問題でしょう。
そんなもん、愛があれば言葉なんて要らないさ、という甘い言葉が通用するのは結婚してしばらくの間だけです。やがて問題になるのは目に見えています。
言葉の壁は甘く見てはいけません。毎日少しずつ、いろんな思いが蓄積されて、やがてはその壁がどんどん大きくなることだってありうるのですから。
でも、そんな細かいことの積み重ねで、やっとの思いで手にしたこの恋を、結婚生活を中断させたくないと言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
そこで、今度はこの最大の問題である言葉の壁を克服する方法について考えて見ましょう。毎日積み重なる小さな問題ですから、毎日がんばればどうにかできるはずです。
この言葉の壁ですが、生まれたときからのバックグラウンドですから、無くすのは不可能だけど、低くすることはできる……。私はそう思います。壁はいつまでもあなたの前に、高くそびえ立っているわけではない、その認識からはじめてください。
それから、二人で取り組むことを忘れないでください。多くの場合、カップルの一方が、女性の場合が多いのですが、そちらが相手の言語を話すようにしていると思いますが、言語問題にはできるだけ2人で取り組んでいく、ということです。
最初に言ったように、必要なのは壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようと努力しているとお互いにお互いを認識することです。これによって、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。これを常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。
2007年05月02日
国際結婚の壁
国際結婚しているカップルはあなたの身の回りにどのぐらいいますか?世界中を飛び回るような仕事の人だけだと思っていた国際結婚ですが、最近は日本中にさまざまなカップルを見かけます。
身近な国である韓国の方との結婚は男女に関わらず非常に多いのですが、最近は中国、フィリピン、タイ、あるいはロシアなどの女性と日本人男性の結婚のケースが増えています。
日本の男性で、なかなか女性には人気のない職業の方のところに発展途上国から嫁いで来るケースですが、求め合った人間同士ですから、ちゃんと結婚生活を楽しんでいる様に見える夫婦が多いようです。
でも国際結婚といえば障壁は多いものです。最初はその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さがどうしても気になってその解決に走り回ります
お国への届けなどは代行業者で事足りますが、国と国との生活習慣や価値観のずれについて、地域社会との折り合いもゆっくりつけていかなくてはなりません。でも、最大の壁は言葉の問題でしょう。
言葉よりも心の結びつきのほうが大事、だとか、心は通い合っているから大丈夫、だとは思いたいものの、最初はそれで乗り切れるものの、長く付き合えばどうにも不確かな感じは否めません。
すると、確かな気持ちで始めたつもりのこの結婚生活が、何とも言えない不安な気持ちに襲われて、そのまま破綻へと流れていってしまうんですよね。
でも、いまさらそんな言葉が通じないことが障壁となって結婚生活をあきらめるぐらいなら、最初からこの結婚には望まなかったはずだ!そう思いませんか?
そこで、「言葉の壁」を「結婚生活の壁」にしない方法をいろいろ考えてみました。
国際結婚はそもそも生まれたときからまったく違う言葉で育った二人の結婚ですから、この言葉の「壁」は絶対に存在するもの、まずそれをお互いに認めてしまいましょう。でも壁は低くできるはずです。
壁を低くするためには、お互いがお互いの言葉を理解する努力が必要です。間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりせずに歩み寄ってください。
大事なのは壁を認めて、二人で協力、つまり、事実を認識してお互いに思いやる心を忘れずにいることです。そして毎日の積み重ねが大事で、常に相手に対して感謝の気持ちを忘れないでいること、根気を持つことが、おそらく言葉の壁を越えるための最高の方法です。
2007年04月22日
国際結婚の仲介
国際結婚の話はあなたの友達や知り合いの中にもたくさん見かけるようになってきたのではありませんか?グローバル化の世の中ですね。
国際結婚は20世紀中ごろまでは、第二次大戦の後の在日米軍兵士とのそれが目立っていたのですが、いつも多いのは身近な国の韓国、でも、最近は中国、フィリピン、タイやロシアの女性と日本男性の国際結婚が増えています。
日本ではなかなかお嫁さんの来てのないハードな職業、たとえば農業の男性のところにそれらの国からお嫁さんが来る、と言うパターンが多いのですが、お互いがんばって結婚生活を維持しようとしているようです。
でも国際結婚といえば障壁は多いものです。最初はその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さがどうしても気になってその解決に走り回ります
国際的な慣習の違いなどによる親戚や、地域社会とのすれ違いや衝突が次に問題になりますね。そして、やはり最大の壁は言葉でしょうか。
もちろん、最初はテンションが高いのでお互いに言葉の壁は気になりませんが、勢いで乗り切れるつもりだったのが、次第にそれが重くなってきます。
すると、確かな気持ちで始めたつもりのこの結婚生活が、何とも言えない不安な気持ちに襲われて、そのまま破綻へと流れていってしまうんですよね。
でも、そんな細かいことの積み重ねで、やっとの思いで手にしたこの恋を、結婚生活を中断させたくないと言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
そこで、この最大の問題である言葉の壁を克服する方法について考えて見ましょう。
何とかその壁を無くしたい!と思うのはわかりますが、この壁ばかりは、永遠にあるものなのだと腹をくくってしまったほうが、かえって目標が見えやすく、対策も立てやすくなります。
ひとつ忘れないでください。壁が高くなるか低くなるかは、2人の協力がどのぐらいうまく行くかにかかっているのです。うまくいけば、「言葉の壁」は「恋愛の壁」にはならないどころか、2人の絆はかえって深まるかもしれません。
もっとも必要なのが壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようとお互いに確実に認識すること。そして苦しくならずに続けるこつは、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。こうして常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。
2007年04月12日
国際結婚の仲介
国際結婚は少し前まではずいぶん珍しい話でしたが、今ではそこら中に国際結婚の夫婦がいるような気がします。
身近な国である韓国の方との結婚は男女に関わらず非常に多いのですが、最近は中国、フィリピン、タイ、あるいはロシアなどの女性と日本人男性の結婚のケースが増えています。
とはいうものの、国際結婚ですから障壁はたくさんあります。最初はさまざまな手続きですね。書類ひとつ出すにしてもややこしいので、代行業者サービスがあったりします。
次に気になってくるのは各国の慣習やものの考え方のギャップから生じる地域社会や親戚との揉め事ですが、やはり、最終的に最大の壁は言葉でしょう。
もちろん、最初はテンションが高いのでお互いに言葉の壁は気になりませんが、勢いで乗り切れるつもりだったのが、次第にそれが重くなってきます。
これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
だけど、パートナーのことが大好きだ。言葉が多少通じ合わないくらいのことで、この夢に見た結婚生活を終わりにさせたくない!というのは皆さん共通する気持ちでしょう。
言葉の壁は幾多の困難を乗り越えようとする国際カップルに重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
私個人的な気持ちを述べさせていただければ、「言葉の壁」は国際カップルには“永遠に存在するもの”と思っています。そうです、それを認めてしまって、低い壁にすればいいのです。
次に大切なのは二人でともに取り組むことです。相手の言葉を理解するために一方だけが負担しているケースは非常に多いのですが、お互いに相手の国の言葉で話す努力は必須です。
そして、忘れないでください、お互いを認識して、努力する相手への感謝、思いやりの心をもって接すること、声があれば、毎日の努力の積み重ねが苦しくありません。常に念頭に置く根気を持つことができます。地味ですが、これこそが言葉の壁を越える力だと思います。がんばれ、国際結婚カップル!
2007年04月02日
過疎地の嫁不足と国際結婚
国際結婚の話はあなたの身の回りでもしばしば耳にするようになってきたのではないでしょうか?ずいぶん増えてきました。
国際結婚と言うと必ず思い浮かぶアメリカや韓国の方との国際結婚も多いのですが、ここ数年で最も多いのは中国の女性と日本の男性との国際結婚でしょうか。
日本では職業によって女性が嫁ぎ先として敬遠するものがいくつかあり、そういう職業の方のところに発展途上国からお嫁さんが来るケースが多いようです。お互いに求め合っての結婚ですから、どちらもがんばっています。
でも国際結婚といえば何かと障壁があります。まず問題はその手続き、保険や年金など、事務的な手続きの煩雑さでしょう。これは初めてのケースですから、気になってその解決に走り回ります
また、言葉の壁は甘く見てはいけません。毎日少しずつ、いろんな思いが蓄積されて、やがてはその壁がどんどん大きくなることだってありうるのですから。
でも、最大の障壁といっても最初からわかっていたこと、言葉が通じないことが障壁となってあきらめるぐらいなら、最初からこの結婚には望まなかったはずだ!そう思いませんか?
この言葉の壁は事務手続きや生活習慣の悩みなどの幾多の困難を乗り越えようとしてきた国際カップルに静かに重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
個人的には、「言葉の壁」は“永遠に存在するもの”と思っています。そうです、それを認めてしまって、低い壁にすればいいのです。
そして壁が高くなるか低くなるかは、2人の協力次第なのです。うまくいけば、「言葉の壁」は「恋愛の壁」にはならないどころか、2人の絆はかえって深まるかもしれません。
もっとも必要なのが壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようとお互いに確実に認識すること。そして苦しくならずに続けるこつは、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。こうして常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。
2007年03月23日
国際結婚の仲介
国際結婚は最近の日本ではすっかり珍しくないことになってきました。
国際結婚の相手として最近増えてきたのが中国の方との結婚で、その次に目立つのがタイ、フィリピンなどですね。ロシアは多いのですが、フランスやドイツなどのヨーロッパの方との結婚は比較すれば多くないようです。
日本ではなかなかお嫁さんの来ない農業の家などにそういう国からお嫁さんとしてやってくるわけですね。でも、来たからにはしっかり、国際カップルとしてがんばっていこうと言う夫婦がほとんどです。
とはいうものの、国際結婚ですから障壁はたくさんあります。最初のものはさまざまな手続きですね。書類ひとつ出すにしてもややこしいので、代行業者サービスがあったりします。
お国への届けなどは代行業者で事足りますが、国と国との生活習慣や価値観のずれについて、地域社会との折り合いもゆっくりつけていかなくてはなりません。でも、最大の壁は言葉の問題でしょう。
愛があれば言葉なんて要らないさ、という言葉が通用するのは結婚してしばらくの間だけです。
言葉の壁は甘く見てはいけません。明日になれば忘れるさと思っているのは最初だけです。毎日少しずつ、たいしたことのないいろんな思いが蓄積されて、やがてはその壁がどんどん大きくなることだってありうるのですから。
でも、最大の障壁といっても最初からわかっていたこと。言葉が通じないことが障壁となってあきらめるぐらいなら、最初からこの結婚には望まなかったはずだ!そう思いませんか?
何とかその壁を無くしたい!と思うのはわかりますが、この壁ばかりは、永遠にあるものなのだと腹をくくってしまったほうが、かえって目標が見えやすく、対策も立てやすくなります。
この言葉の壁を低くするためには、片方だけに任せてはいけません。お互いがお互いの言葉を理解する努力が必要です。間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとせずに歩み寄ってください。
大事なのは壁を認めて、二人で協力、つまり、事実を認識してお互いに思いやる心を忘れずにいることです。そして毎日の積み重ねが大事で、常に相手に対して感謝の気持ちを忘れないでいること、根気を持つことが、おそらく言葉の壁を越えるための最高の方法です。
2007年03月13日
言葉の壁をどう乗り越えるか
国際結婚が日本でも日常当たり前の出来事になってきました。グローバル化はあなたの周りで着々と進んでいます。
身近な国である韓国の方との結婚は男女に関わらず非常に多いのですが、最近は中国、フィリピン、タイ、あるいはロシアなどの女性と日本人男性の結婚のケースが増えています。
そういう国際結婚の大部分は日本では人気のない農業などのハードな職業の男性の下にお嫁さんが来るパターンですね。お互いに望んでの結婚なので、前向きに取り組んでいます。
とはいうものの、普通想定されている結婚の形ではないのが国際結婚なのですから、進める上での障壁はたくさんあります。最初のものはさまざまな手続きですね。書類ひとつ出すにしてもややこしいので、代行業者サービスがあったりします。
事務的な手続きが終われば、次は生活習慣やものの考え方の違いから来る衝突でしょうか。生まれ育った環境が違うのですから、見に染み付いた考え方は簡単には変わりません。これには時間をかけて慣れていくしかありません、お互いが。でも、もっとも問題となるのは言葉の障壁でしょう。
そんなもん、愛があれば言葉なんて要らないさ、という甘い言葉が通用するのは結婚してしばらくの間だけです。やがて問題になるのは目に見えています。
言葉の壁はコミュニケーションの壁です。これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
でも、いまさらそんな言葉が通じないことが障壁となって結婚生活をあきらめるぐらいなら、最初からこの結婚には望まなかったはずだ!そう思いませんか?
ではどうすればいいのか、「言葉の壁」を「結婚生活の壁」にしない方法についていろいろ考えてみました。
言葉の違いは国際結婚の大前提なんですよ。もちろん、どちらかが相手の言語を母国語と同じくらいのレベルで話せるなら別ですが、レアケースです。そうでなければ、多少の壁はどんな場合にも存在していることを認めて、それを低くすることを考えましょう。
壁を低くするために次に重要なポイントは、お互いがお互いの言葉を理解する努力をするということです。いいですか、間違っても相手の努力だけに期待したり、自分だけががんばろうとしたりしないでください。お互いに歩み寄ってください。
もっとも必要なのが壁を二人で認め合うことと、それを二人で克服しようとお互いに確実に認識すること。そして苦しくならずに続けるこつは、それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。こうして常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。

